バリ旅⑤ しおりの作り方 ~アラサー看護師の女子旅~

私は旅行に行く時、しおりを作るのがとても好きです。作っている最中のわくわくわく感や見やすいしおりを作れてた時の達成感がいいと思っています。今回のバリ旅行でもしおりを作成しましたので、作り方について書いていきます。

しおりに書く内容

基本的にしおりはその旅の日程が分かりやすく書かれていることが重要だと思います。私はいつも以下の内容を書きます。

Fright時間

これは一番重要です!!!

旅では、飛行機の乗り遅れは致命的です。また、スケジュールを立てる時にこの時間を意識して行わないと大変なことになります。多くの方がスマートフォンやパソコンでチケットを取ると思います。なので、スマートフォンの画面で時間等は確認できると思いますが、私はしおりに書いています。すべてまとめて書くことができるので見やすく、スマートフォンが故障や電源が落ちてしまっても確認することが可能だからです。

ホテルの情報

ホテルの名前と住所は記載しとくと、例えばタクシーを使う時にしおりを見せるだけで現地に連れて行ってもらうことができます。英語が話せる方でも、現地独特の読み方やなまりで通じにくということがあると思うのでうすが、書いておくととても便利です。

持ち物チェックリスト

私は良く忘れ物をしてしまいます💦なので事前にチェックリストを用意し、荷物を完全に詰めた時点ですべてのものが入っているかどうかチェックします。パスポート等の重要なものは赤字で書き目立つようにしています。

その他は、ツアー情報や日にちごとのプラン書きこんでいきます。また、ちょっとした地図を貼っておくととても便利です。私は、バリ旅行に行く時クアラルンプールにトランジットで27時間程度滞在したのですが、貼っておいた地図を見ながら回りました。短期間しかクアラルンプールに滞在できないのに、重い旅行本を一冊持っていくのはきついと思い、必要な部分だけコピーしたり書きこんだりしました。これがすごく便利でした。

↓私はこんな感じに作りました。↓

しおりの題材

ノートを使う

とても長い旅行の時は、ノートに書きこんでいきます。私は、オーストラリアに1年間ワーキングホリーデーに行っていたのですが、その時オーストラリア国内やニュージーランド、タイに旅行に行きました。その時は、旅が長かったのでノートに書きこんでいました。

手作り冊子

バリ旅行では手作り冊子を作りました。手作りだととても愛着が沸き、サイズや厚みも好みのものにできるので、おすすめです。またデザインも自分の好みにできます。

しおりの手作り冊子の作り方

今回私がバリで実際に作って持って行ったものを紹介させて頂ます。

必要なもの

ルーズリーフ

私は無印のB4サイズの方眼ルーズリーフを使用しました。方眼だと、縦にしても横にしてもノートとして利用できるのでアレンジしやすく、とても書きやすいので私は気に入っています。

冊子に仕上げるにの使用します。色はお好みで合わせると可愛いのができると思います。

紙袋

丈夫に仕上げたいと思い、周囲を探したところ紙袋があったため使用してみました!笑 持っているもので仕上げると安くでき、とてもいいです。私はこういうスタイルが好きなので、今回もあるもので作っています。

作り方

ルーズリーフの穴の空いている所をカッターで切り落とし、ルーズリーフを穴のない紙の状態にします。そのうち一枚に紙袋を切って貼り合わせ、これが背表となります。最後に、これらを糸で縫い合わせたら完成です。縫う時は、ルーズリーフのマス目に沿って縫うと、均等に綺麗に縫うことができます。

↓紙はこんな風に貼り合わせました。↓

↓縫い目はこんな感じです。↓

↓完成したものを外から見るとこんな感じです。ずいぶん渋いデザイン(これしか厚い紙などの素材になりそうな紙がなかったので)になりましたが、とても丈夫にできました。旅行中常に持ち歩き、開いて見ていたのですが、痛みませんでした。↓

ルーズリーフの枚数は旅行の日程に合わせて調節してください。バリの旅行はクアラルンプールにトランジットで立ち寄りながら行ったので、私は3枚ルーズリーフを使いました。

内容を書く時は、いつもフリクションのボールペンを使っています。フリクションを使うと、日程が変更になった時に書き直しができとても便利ですよ♪

最後に

旅の楽しみ方は様々ですが、しおり作りも楽しみ方の一つです。興味のある方は是非♡

最後まで御覧いただきありがとうございました。

 

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