バリ旅③ 腹痛・下痢 〜アラサー看護師の女子旅〜

  今回はバリに行った時発熱・腹痛・下痢・吐き気(急性胃腸炎)に襲われた時の事について書こうと思います!

バリの環境

バリはまだまだ衛生環境の整っていない発展途上国。私も気をつけていたのですが、お腹を壊してしまいました。 また、雨季は湿気が多く細菌が繁殖しやすい時期となるたよりいっそう注意が必要になります⚠

バリでの急性胃腸炎の原因

水道水

先ほどもバリは衛生環境が整っていないと書きました。

  そのため水道水を飲む事は危険。 水道水でのうがいですら感染してしまう恐れがあります。いいホテルですと、ミネラルウォーター洗面台に置いてありますが、置いてない場合は水道水でうがいせずに、ミネラルウォーターを用意した方がいいでしょう。もちろん日本の水道水にも雑菌が入っていますが、バリの水道水は多く入っていることや雑菌の種類も日本とは違うため、注意が必要となります。

バリは暑いので飲み物を飲食店で買うことも多いでしょう。場所によっては、業者が作ったものを使っているところがあり、そういうところの氷は心配ないです。しかし飲食店等で作っている氷は危険です。 見分け方は、穴が空いているか否かです。業者の氷は穴が空いていません。気になる方は、氷なしでとオーダーするのもいいと思います。

飲食店等で使用した場合まな板や包丁、お皿の雑菌

ローカルな飲食店は特にそうですが、調理道具が不潔なまま使用や食器が十分洗われていない場合があり、それが感染源となることもあります。 調理器具はどうすることもできないのですが、スプーンなどは食事前にウェットティッシュ等で拭くことでリスクを下げることがでるので、気になる方はオススメします。

疲れ

日本では皆様もご存知の通り長期休暇を取るのは難しいです。そのため旅行時の滞在できる日数も限られてしまいます。限られた滞在期間の中でプランを詰め込み過ぎてしまい、疲れが生じ免疫力低下することにより体調を崩しやすくなります。また慣れていない環境では、普段よりも疲れが溜まり易く、気が付かないうちに疲れが溜まっていきます。バリでは、マッサージ等日本よりも安く受けられるので、ゆっくり無理のないプランで過ごすことをオススメします。

もしおなかを壊してしまったら?

医療機関受診

もし腹痛・下痢・吐き気・嘔吐・発熱等の症状が生じた場合、ひどい時には現地の医療機関に受診することオススメします。私は、バリへ行く前に海外旅行の保険に加入せずに行ったため受診はしませんでした。バリで 急性胃腸炎になる事は消して珍しいことではありませんので、事前に保険に加入すると安心して過ごせるのではないかと思います。

水分補給

発熱や下痢や嘔吐を繰り返脱水状態になります。水分補給をこまめに行って予防しましょう。私はポカリスエットを飲んで過ごしました。ポカリスエットは現地のコンビニで購入可能です。

Jamu(インドネシアの漢方のようなもの)???

   このJamuは、インドネシアでコンビニ等でも購入可能な民間療法的な薬です。私はこのJamuをネットで知り実際に呑んでみました。中にはわりとさらっとした液体が入っており、味はびっくりする程まずい‼️です。薬を飲んだことによって症状が改善したか否かは不明です。ただこの薬のあまりの不味さに吐き気が生じた程、不味いです! 気になる方は、買って試してみてください!

最後に

色々と書かせて頂きましたが、あまり急性胃腸炎を恐すぎるのもよくありません。備えをして楽しい旅行にしてください(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございます😊

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