看護留学 in オーストラリア ~アシスタントナースの給料について~

今回は、アシスタントナースの給料についてつつみ隠さず書いていきます。他のサイトでも給料について触れているとは思うのですが、ここでは実際に行った経験をもとにリアルな事を書いて行きます。

給料については気になっている方も多いのではないかな?と思います。今後オーストラリアに行ってみたいけど、いくらお金もらえるの?と疑問に思っている方の参考になればいいと思っています。

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オーストラリアの基本的な労働情報

オーストラリアの雇用形態

雇用形態は、大きく分けて以下の3つのものになります。

フルタイム        週38時間以上の就労を保証されている

雇用期間に契約がある、有給・病欠を使用することができる

パートタイム    週38時間以下の就労時間

雇用期間に契約がある、有給・病欠を使用することができる

カジュアル        就労時間・雇用期間に縛りがない

                          有給・病欠を使用できない

派遣会社で働く看護インターシップの場合、カジュアルになります。

オーストラリアの最低賃金について

まずはオーストラリアの最低賃金について見てみましょう!(2018年度現在)

時給の値段です。

パートタイム・フルタイム     18.93AUD       約日本円で1650円

カジュアル     23.66AUD         約日本円で2100円

給料から引かれるタックスについて

最低賃金だけ見るとすごく高くて魅力的に感じると思います。ですがワーキングホリデーで滞在している場合は、給料から15%タックスで引かれます。15%って結構な額になります。最終的にタックスリターン(日本で言う確定申告)をするのですが、2017年度からルールが変わりより税金を多く取ろうと変わったため、タックスリターンで今まで支払ったタックスを取り返すのが難しくなりました(´;ω;`)

なので実際手もとに残るお金はそんなに高いわけではありません。

アシスタントナースの給料

さてさて、いよいよ本題に入っていきます。私の雇用形態はカジュアルだったので、カジュアルで働いた場合のアシスタントナースの給料について書いて行きます。給料は、もちろんワールドアベニューで紹介してもらう派遣会社すべて同じではありません。私の紹介して頂いた派遣会社はシドニーの中でも高い方です。ずばり書来ますね!!!!!

給料は時間帯や平日・休日。祝日でも変化します。

時間帯の給料

基本的な3交代の中でこのように変化します。

モーニングシフト       約30AUD

アフタヌヌーンシフト      約33AUD

ナイトシフト        約35AUD

※ここからタックスが引かれます。

土日・祝日の給料

土曜・日曜・祝日は時間帯によって変化せず、だいたいこのくらいでした。私の派遣会社はだいたい近あ感じでしたが、他の派遣会社はまた違う値段になります。

土曜日       約37AUD

日曜日          約40AUD

祝日         約50AUD

※ここからタックスが引かれます。

祝日の仕事はもらえるの?

祝日の仕事は、時給が高い分競争も高いため、仕事をゲットするのは難しいでしょう。私は2回祝日の仕事をもらいました。仕事もいつも安定してもらえるわけではないので、仕事が少ないときは平日でも数日仕事が無いときがありました。

最後に

オーストラリアは基本的には時給が高いですが、タックスで引かれてしまうということや派遣会社ということもあり安定して仕事がもらえるとも限らないため、全体的にはそんなに多くない気がします。

ですが、海外で看護職をしてみるということ自体に価値があると思います。仕事の事だけでなく、その施設や病院にいる人関わる事はとても貴重な体験でした。

私がよく行かせて頂いた施設は、かつて戦争をしていた時の兵隊の家族のみが入居できる施設でした。日本とオーストラリアはかつて敵関係だったにも関わらず、「日本人のケアはとても丁寧で好き。」と喜んでくださる方もいました。このような温かい言葉を頂いたおかげで、6が月間アシスタントナースの仕事を頑張ることができたのだと思います。

スタッフ間も日本のとは違いファーストネームで呼び合います。とてもフレンドリーに接してくれるスタッフもいて、楽しく働くことができました。もちろん、オーストラリア独特のなまりが強くて何言ってるかよく分からない時もありましたが、、、(・_・;)

とてもいい経験ができるので、私はおすすめです。最後まで御覧頂ありがとうございました。何か質問がありましたら、コメント欄にお書きください。

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