看護留学 in オーストラリア 〜オートラリアの施設と病院について〜

今回はオーストラリアに看護留学に行っていた時アシスタントナースとして働いた施設・病院について書いて行きます。留学中は、現地の派遣会社に登録させていただいていたので、様々な病院や施設で働かせていただくことができました。今回はその時知ったオーストラリアの施設や病院について書いて行きます。

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施設について

日本だと老人介護は施設以外でも在宅という選択肢があります。オーストラリアでも中には在宅で過ごす人もいらっしゃるのですが、家族の介護は家族がやらないというのが一般的な考えです。そのため多くの人が施設で過ごしており、施設も沢山あります。

清潔感

オーストラリアの施設の清潔感は、場所にもよります。中にはホテルのようなとてもきれいな場所もあれば、そうでないところも。私がよく働いはそんなにきれいな場所ではありませんでした。ゴキブリが多く、臭いも何とも言えない感じで。。。私の友人は、枕カバーを交換したら中からゴキブリが出てきた!!!!なんてことも!!(一応そこの施設は、兵隊だった人の家族のみが入れる施設で、決してちゃんとしていない施設ではありません。)

基本的に自分で動ける人の部屋は、自分できれいにすることができるのですが、自分でできない人の部屋は、家族が来てくれてきれいにしてくれない場合は、掃除が不十分になり汚れてしまっている場合が多かったです。

食事

食事は結構おいしそうなものができてました。祝日のfamily dayでは、施設で利用者とその家族と一緒食事をしたことや、そのほかでもこっそり食事を頂く機会はあったのですが、どこも結構おいしいです。そして、結構ハイカロリーなものが多かったです。食事には結構凝ってる感じです。飲み物も選べるのですが、アルコールもちゃんとありました。日本の施設ではお酒を飲むなんてことは聞いたことが無いのですが、オーストラリアだと飲めることが多いです。

毎食後やモーニング・アフターヌーンティの時間にはコーヒー紅茶を良く飲みます。私はオーストラリアのコーヒーは結構好きです。

人員配置

場所によっては少ないです。少ないと多くの人を見なくてはいけないので忙しくなりますが、日本よりはましかと思います。日本の人手不足は深刻なので💦

病院について

清潔感

これも施設によるのですが、私が行った場所はすごくきれいな場所もあれば、そうでない場所もありました。ですがものすごく汚いというよりかは、建物が古いか新しいかによると思います。

食事

食事は、施設の方が豪華でしたね。やはり病院となると健康面や経済面を考え作っているのでしょう。施設の時もそうでしたが、オーストラリアでは日本のように胃婁や経鼻経管栄養を使用している人は一人も見かけませんでした。これには本当に驚き!!!!日本では、どちらも使用している人が多いのに!!!!食事が食べれなくなっても、無理してチューブ使って栄養を入れないというのもありかなと思いました。一番いいのは本人がどうしたいか選べるのは良いと思うのですが。

人員配置

基本的にRN(正看護師)とAIN(アシスタントナース)の配置は、RNのほうが多いです。割りと人員配置はしっかりしている印象でした。

最後に

これから看護留学を考えている人の参考になればいいなと思い書きました。海外の施設や病院で働くことはとてもいい経験です。特に私が、驚いたのは経管栄養や胃婁を使用していることがほとんどないという点。体にチューブを入れるということは、やはり苦痛が生じるもの。それ自体が良いとがダメと言うことではなく、もっと今後どうしていくべきなのか考える機会となりました。このような貴重な経験をさせていただいたこと、英語が不十分な私と一緒に働いてくださり、本当に感謝しています。

最後まで御覧頂ありがとうございました。

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