ニュージーランド銃乱射事件 ~世界の銃の保持について~

女子旅といえば、安全がとても大切ですね。治安についても気になっている方が多いのではないかと思います。私は約1年前にニュージーランドへ行ったことがあります。自然が多くとてものどかな印象で、もう一度行きたい国の中の一つです。世界的に見ても安全と思われていた、2019年3月15日ニュージーランドのクライストチャーチで銃乱射テロが起き衝撃が起きています。私も、これについて大変ショックを受けました。ニュージーランドは銃の保持は多いですが、事件に発展することは今まで少なかったです。そこで今回は銃の保持というところに焦点を当てて書いて行きたいと思います。




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世界の銃保持について

世界の銃保持トップクラス(100人当たりの銃の保持数)

1位  アメリカ (120.5)

2位 イエメン (52.8)

3位 モンテネグロ (39.1)

4位 セルビア (39.1)

5位 カナダ (34.7)

6位 ウルグアイ (34.7)

7位 キプロス共和国 (34.7)

8位 フィンランド (32.4)

9位 レバノン (31.9)

10位 アイスランド (31.7)

11位 ボスニア・ヘルツェゴビナ (31.2)

12位 オーストラリア (30)

13位 マケドニア共和国 (29.8)

14位 ノルウェイ (28.8)

15位 マルタ (28.3)

16位 ニュージーランド (23.8)

世界196か国中、ニュージーランドは16位都かなり上位!!!

国別の銃による殺人事件・死亡事故が起こる確率

1位 エルサルバドル

2位 メキシコ

3位 アメリカ

4位 イスラエル

5位 カナダ

6位 アイルランド

7位 フランス

8位 オーストラリア

9位 中国

10位 ポーランド

11位 アイスランド

12位 韓国

13位 日本

二つの順位から見えてくること

必ずしも、銃の保持が多いからといって事件に発展するとは限らないということが分かります。ただ、アメリカは銃保持はずば抜けて多いいですね

ちなみに、オーストラリアでは、2014年にカフェ襲撃事件がきっかけとなり銃保持の規制が厳しくなりました。その時使用されたのが未登録の銃だったため、未登録の銃保持が発覚した場合は、約2460万円の罰金と最長14年の禁固刑を受けることに!!厳しくなったため、未登録の銃が回収できてきているのだとか!

銃の保持につきましては賛否両論あります。日本では、大抵の地域で警察が来てくれますが、他の国ではそうとは限りません。世界には、遠くて警察に来てもらえない地域もあり、そういう地域では自分で身を守ることができるように銃を保持していることがあります。このようにその土地なりの事情があるのも事実です。

日本は銃保持はかなり厳しいはずですが、確率みると高いですねこのような事件は他人ごとではないということです。

 

最後に

銃保持に関しては、一概に保持しないほうがいいと言い切れるものではありません。ですが、これが殺人のために使用されることはあてはならないことです。本来の使用目的から外れた使用は絶対にだめです。

今回のニュージーランドの事件で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

最後まで御覧頂きありがとうございました。

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