看護で英語を活かそう!② ~オリンピックで英語を活かそう~

私は、2017年~2019年までオーストラリアに看護留学していました。帰国してから留学して学んだ英語を活かして何かしたいと思い、東京オリンピックのボランティアに応募しています。そこで今回はオリンピックで看護師が英語を活かしてどのように活動できるか、実際オリンピックのオリエンテーションに参加してみてどうだったかについて書いて行きたいと思います。

オリンピックに看護師として参加する方法

オリンピックに看護師として参加する方法は、以下の3つがあります。

①オリンピック指定病院に勤務する

オリンピック病院に指定されている病院は10施設あります。

・聖路加国際病院

・虎の門病院

・東京医科歯科大学医学部付属病院

・東京都立墨東病院

・日本医科大学付属病院

・東京都立広尾病院

・国立国際医療研究センター病院

・東京都立多摩総合医療センター

・独立行政法人国立病院機構 埼玉病院

・埼玉医科大学国際医療センター

協力病院は4施設あります。

・札幌医科大学付属病院

・独立医療法人国立病院機構 仙台医療センター

・さいたま市立病院

・独立行政病院労働者健康福祉機構 横浜労災病院

ここに勤務していると、オリンピックに関われる可能性があります。

②一般ボランティアとして参加する

こちらは私が実際応募しているものです。すでに募集終了していますが、オリンピック指定病院に勤務していない看護師はこの方法で参加するのが一番手取り早いでしょう。すでにオリエンテーションが開始されています。

様々ボランティア活動があるのでうすが、中でもヘルスケアというものがあり、これが一番看護を活かせるのではないかと思います。

なぜオリンピックのボランティアに参加したいと思ったか

私がオリンピックのボランティアを行いたいと思った理由について書いていきます。大きく分けて2つ理由があります。

出身地が長野県

私の出身地は長野県です。1998年に長野オリンピックが開催されました。当時私は7歳で、オリンピックの応援にも行っていたのですが、当時幼かったのでオリンピックが地元で開催されることがすごいことだということも分からず終わってしまいました。なので、今回再度リベンジしたいという思いがあります。東京オリンピックでは、幼き頃できなかった「もっとオリンピックを感じたい!!!」と思っています。

外国人に関わることをしてみたい

上にも書いたのですが、私はオーストラリアに看護留学していました。そこでは現地の施設・病院でアシスタントナースとして働かせていただきました。私は英語が苦手で、英語でうまく伝えたり聞き取ったりするのが難しかったのですが、そんな中でも働くことができたのは施設の人が私を受け入れてくれたことが大きかったと思います。なので、次は日本に来た外国人を私が受け入れたいと思っています。そして日本を好きになってもらいたいと思っています。

東京オリンピックのオリエンテーションに参加してみて

私が実際に行ったのは、東京スポーツスクエアで3月に行われたオリエンテーションです。

オリエンテーションでは、

①受付

東京オリンピックボランティアのマイページにあるバーコードで受付を行います。

②説明会・アクティビティ

今後の日程や参加者の緊張をほぐすためのアイスブレイクを行いました。

今後の日程としては、

2019年2月~7月 オリエンテーション

2019年9月頃~ 共通研修/マッチング不成立の連絡

2019年10月~共通研修

これを見て分かるように、来年9月頃まで自分がやりたいボランティアができるかできないか分からない状況ということです。できるように祈るばかり!!!

③面接

「なぜオリンピックのボランティアをしたいのか」について話しました。面接は、面接官2名、面接者2名の計4名で受けます。緊張感のある面接ではなく、少しラフな感じの面接だったので、これから受けるという方、緊張しなくて大丈夫ですよ。

④本人確認

マイページに登録してある本人確認の番号が、実際のものと合っているか確認してもらいました。私の場合は運転免許証番号をマイページに入力しておいたので、その番号と実際の免許番号が合っているかどうかの確認でした。

マイページに入力した本人確認の物(運転免許証やパスポート)は当日持参する必要があります。

最後に

東京オリンピックで看護師と英語のスキルを活かしたいという方、たくさんいらっしゃるのではないかと思います。もしボランティアに参加するのであれば、仕事を休まなければならないので、参加するのが難しい方もいらっしゃるのではないかと思います。

そして、希望しているヘルスケアのボランティアができるか分からないのですが、みなさんでオリンピック盛り上げていくことができればいいなと思っています。

他にも看護で英語を活かすための記事を書いています。普段の病院勤務で外国人患者が来た時に使える簡単な英語を載せている記事です。是非参考にしてください↓↓

看護で英語を活かそう!① ~オリンピックに向けてバイタルサイン編~

最後まで御覧いただきありがとうございました。





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