看護師国家試験 ~何から勉強すべき?~

次の看護師国家試験受験予定の方で勉強をしようと思っているけど何から手をつけたら良いのか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
何か手をつけていいのか分からないと、計画的に学習する事が難しかったり、モチベーションが上がらなかったりすると思います。
そこで今回は、看護師国家試験を学習する時に何から手をつけていくべきかについて書いていきます。
他にも看護師国家試験に関する記事がありますので、良ければ参考にしてください↓↓

看護師国家試験 ~傾向と対策~

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看護師国家試験 ~メンタリストGaiGoのやってはいけない学習方法を踏まえたレビューブックの使用の仕方~

必修問題から学習をしてみよう!

なぜ必修問題から?

皆さんご存知だとは思いますが、必修問題は8割以上合格できていない時点で、不合格です。問題自体は基本的なものばかりで、毎年60%以上の問題がプール制の問題であるため、きちんと対策をすれば点数が取れます。ギリギリの点数ではなくて、50点目指してここから学習するのがいいでしょう。
内容が基本的なものなので、基本をしっかり作ってから、一般状況設定問題の応用問題に入っていくのがいいでしょう。

必修問題の勉強って何をしたらいい?

まずは過去問を解いてみるのがいいと思います。私はさわ研究所の「看護国試必修完全攻略集」通称赤本を使用して学習しました。この過去問は、解説は重要な部位がイラストなどで分かりやすく書いてあり、イメージでき理解しやすいと思います。
また、私はさわ研究所の講習や模試を何回か受けたのですが、この赤本で分からないところは実際に質問でき、理解を深めることが出来て良かったです。講習自体も赤本に書いてあることをさらに噛み砕いて説明を聞くことで理解ができたので、学習していて楽しかったです!←本当に!!!

一般状況設定問題

最初は必修問題もメインに学習しましょう。ある程度理科できてきたら一般状況設定問題に取り掛かりましょう。一般状況設定問題は、必修問題に比べて問題数が多いのでこれこそ何から勉強したら良いのか迷ってしまう方もいると思います。

何から勉強すべき?

私は、一般状況設定問題もさわ研究所の「看護国試過去問完全攻略集」通称黒本を使用して学習しました。これは過去16年分の問題が載っています。
これは分厚いですが、分野別に冊子になっています。中でも1番厚いのが、成人看護学です。1番分厚いということは、今まで1番多くの問題が出ているということです。ということはこの分野は次の国家試験でも多くの問題が出るのが分かるので、対策も他の分野よりしっかり行うと点数が取れます!このようにより沢山出る問題を解けるようにする事で、効率良く学習する事が出来ます。

模試は受けるべき

模試を受けていると自分がどの分野を多く間違えたか分かるので、何から学習すべきか分かります!

模試は定期的に受けて、きちんと見直しをしましょう。受けっぱなしはもったいないです。
既卒の方は昨年受けた看護師国家試験をとにかくきちんと見直して、どこの分野が苦手か分析して学習しましょう。

最後に

今回は、何から学習したら良いのかを効率を踏まえて書きました。このことは何度も書いているのですが、看護師国家試験に向けて受験生が持っている学習時間をいかに効率良く学習していくか重要です。

なので、どこから学習し始めるかもただ思い付きではじめるのではなく、きちんと分析した上で始めましょう。

国家試験当日に向けて頑張りましょう!!!

何か質問があればコメント欄をご活用ください。

最後まで御覧頂きありがとうございました。

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