看護師国家試験 ~メンタリストDaiGoも言っていたおすすめ学習方法~

昨年受験したけど合格できなかった人、今年新たに看護師国家試験にチャレンジする人がいらっしゃると思うのですが、そろそろ次の看護師国家試験を意識し始める時期になりましたね。

他の記事にも書いているにですが、看護師国家試験の合格率は9割です。そして必修問題は60%がプール制のため、過去問を解いて傾向を掴めれば合格できるテストです。
昨年不合格で再度リベンジする方もいっしゃいますが、既卒の看護師国家試験の合格率はぐっと下がってしまうので、新卒の時よりハードルが上がってると言えます。その要因として、新鮮な知識でなくなっていることや、自分自身で学習していかなければならないということがある思います。
ここで重要になってくるのは勉強の仕方です。そこで今回は、看護師国家試験の勉強の仕方をご紹介していきます。是非参考にしてください。

他にも看護師国家試験に関する記事を書いていますので是非参考にしてください。

看護師国家試験合格ボーダーライン

看護師国家試験の傾向と対策

看護師国家試験 ~合格したら行う手続きについて~

看護師国家試験 ~合格から就職までの間にすること~

看護師国家試験 ~メンタリストGaiGoのやってはいけない学習方法を踏まえたレビューブックの使用の仕方~



なぜ勉強方法が大切か

これから国家試験までの期間は皆さん同じです。持っている時間が同じということは、誰もが合格するチャンスを持っているということです。
それでは、違うのは何かというと勉強やり方と個々の能力です。個々の能力はどうすることもできないのですが、勉強のやり方を工夫することは幾らでもできます。逆を言えば、間違った勉強方法で学習するといくら勉強しても意味がなくむしろ成績が下がってしますこともあります。
勉強方法が看護師国家試験において重要であることがわかると思います。

オススメの勉強方法

勉強方法は、それぞれに合う合わないがあります。もちろんその勉強方法が継続して行えるものなのかというところも重要になってきます。あとは、模擬試験で学習効果が出ているか確認していきましょう。
いずれにせよ、早い段階で自分に合った学習方法を見つけましょう。

学習方法はさまざまなものがありますが、その中でもただただ賢い人の学習方法を真似すれば、成績が上がるわけではありません。それよりは、多くの人に効果がある学習方法から試した方が、成績が伸びる可能性が高いです。

それでは、実際私が行って良かった学習方法を紹介していきます。

学習したことを誰かに説明する(教える)

この方法で学習したことで私は看護師国家試験合格につながったと言っても過言ではありません。学習方法等について配信しているメンタリストのDaiGoも良いと言っていた、アクティブに脳を使って勉強する方法になります。ちらっとですが、この方法は良いと動画で言っていたので、この方法は本当にいいのだと思います。学習したことを友達・家族でもいいので教えてみましょう。説明するときは、参考書などは見ないで行い、紙等を使って教えるかのように説明していきます。この時つまってしまった場所があれば、それはきちんと理解していない場所と分かります。また、流れに沿って覚えることができるので、知識として定着しやすいですし、その考え方は意外と他の分野につながってきます。また、説明しているうちにストーリーが出来上がってくるので、これがまた楽しくなってきます!自分の言葉でまとめるということになるので、理解につながりやすいです。

この方法は耳と目と手と口を使用するため、ほとんどの感覚器官を使用するため、より記憶に残りやすくなります。また、学習したことは使うことで初めて身に付きます。どんどんインプットしたことをアウトプットしていくことが脳の活性に良く、学習では重要になってきます。
既卒の方で、それを説明する友達がいないという方がいらっしゃると思いますが、家族でも誰でもいいので説明してみても効果的です。

友達同士で行うと互いの理解の確認になるので、より良いでしょう。私もこれを友達同士で行い、説明してもらうことでも自分が理解してなかったところのに気が付くことができ、互いに高め合うことができました。

自分のすでに持っている知識と関連性があるか

看護学の考え方は、大きくまとめて考えるとそれそれが全く関連ないことではなく、何らかの関連性を持っているものがあります。関連させながら理解してくと覚えやすいです。これは、新しいことを覚えるより、もともと自分が持っている知識を利用して覚えるので効率がいいです。

自分でゴロを作る

数字などのストーリーがないもので、とにかく丸暗記しなければならないものはゴロを使うといいでしょう。よく参考書に、ゴロを載せてくれてあると思います。覚えられるものは、それを覚えてもいいのですが、なかなか覚えられないものや、ゴロがないものもあります。看護師国家試験では暗記しておかなければならない項目あり、それを覚えておけば、簡単に解くことができる問題が結構あります。

そこで、きちんと記憶に残すことが重要になってくるのですが、それを行うのに最適なのが、自分でゴロを考えるという方法です。私は自分で考えたゴロ、友達と考えたロゴは忘れませんでした。看護師国家試験を受験してから何年も経っているのですが、未だに覚えているものもあります!

例:男性の平均寿命 79.59歳
これを私は「泣く、号泣」というゴロを当時考え覚えました。

※これは私が国試を受けた時の数字なので、皆さんは自分の受験する年の数字を覚えてください。

過去問の解説を読むだけ×

多くの方が、過去問集を購入して解いていると思います。間違えた問題や理解していない問題は、解説をみて確認すると思いますが、そこで疑問が生じたときはそのままにせず、きちんとなぜこの回答になったのか、確実に理解していくことが重要になってきます。
けして回答を読むだけでなく、それが頭の中できちんとイメージできるかが重要になってきます。ただ読むだけでは右から左へと流れて行くだけです。

学習計画表を作った方がいい?

人は弱いので、自分で勉強するのは厳しいところがあります。そこでまず学習計画表を作ってみるのもいいと思います。ただし、作っただけで終わりになってしまわないように注意が必要です。作っただけで満足してしまい、その計画を使用しなくなってしまうと作った時間が無駄になるだけでなく、計画から遅れてしまった事でモチベーションが下がってしまうリスクもあります。
もし、計画書を作成・使用する場合、その計画書を誰でもいいので見せたり、計画書を作ったということをどこかで発信するのが良いと思います。そうすると、意地でもやらなければならなくなります。自分1人で学習するのが難しい人は、計画書を作る作らないに限らず、勉強しなければならない環境を作ることが重要になってきます。

最後に

今回看護師国家試験の勉強方法2つを紹介しました。その勉強法が自分に合うか合わないかはやってみないと分からないので、是非試してみてください。
看護師国家試験合格発表日に笑うことができるように、応援しています。何か質問等ございましたら、コメント蘭をご活用ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。





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